建設部会について

日本青年会議所 建設部会は、1967年に日本JCの拡大に伴い、日本の建設産業の正しい発展と日本文化の向上の一翼を担うべく設立されました。

現在は公益社団法人日本青年会議所の業種別団体の一つとして、全国29の建設クラブ、1786名の会員(2019年1月現在)がビジネスを中心とした交流を通して、自社企業の発展と、真に豊かな社会の実現へ向け活動しております 。

・建設部会紹介パンフレット
・部会紹介VTR

部会長挨拶

日本青年会議所 建設部会
2020年度 部会長
坂口 輝昭

この度、建設部会 部会長という大役をお受けするにあたり、これまで建設部会を築いてこられた先輩方の熱い志を引き継ぎ、多くの皆様からご支援を頂いて今があることへの感謝の気持ちを忘れず、歴史ある建設部会の「絆」を未来へと繋いでいけるよう、今年一年、挑戦してまいります。

本年度は、「絆」をテーマとして会員拡充・会員拡大に重きを置き、部会運営に取組んでまいります。各地建設クラブが活性化することで、建設部会全体が盛り上がるという流れを作るべく、担当委員会を設け各地建設クラブのフォローアップや活動等の情報発信・動員強化等に力を入れていく所存です。また、組織運営を工夫し、会議開催や会議参加への負担軽減を図り、建設部会参加の障壁をなくすことで、建設部会を担う人材の発掘にも力を入れて参ります。

災害時の対応についても、気候変動の影響により大災害のリスクが増している昨今、安心して暮らせる社会を築く建設業を担う団体として、災害時の対応について、我々が、被災した方々に向け何が出来るのか、何をすべきなのかを考え、災害が発生した際には、迅速かつ統率の取れた効果的な支援活動が出来るようにマニュアル作りに取り組んでまいります。

建設部会がこれからも魅力ある組織であり続けるために、建設部会の存在意義をしっかりと認識し、伝えていきます。また、この絶えず変化し続ける建設業界において、全国的なネットワークを活用し、情報を発信・共有していくことで、会員企業の発展に活かしていただきたいと考えます。

末筆となりますが、各地建設クラブ様の今後の益々のご発展を心からご祈念申し上げますと共に、今後の日本建設部会を皆様と共に創り上げてゆきたく、本年の事業に対してご理解、ご協力をお願い申し上げます。今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。

基本理念

~歴史の継承と魅力ある建設部会への挑戦~

基 本 方 針

  1. 各地建設クラブの活性化に向けた支援及び今後の建設部会を担う人材の発掘
    (会員拡充室・会員拡大推進室)
  2. 各地建設クラブ活動を含めた建設部会活動の情報発信
    (広報室)
  3. 建設業界を取り巻く労働環境の調査・研究
    (3月定例会労働環境促進室)
  4. 今後の建設業界としての人材確保に向けた研究・発信
    (6月定例会会員研修室)
  5. 会員企業のビジネス発展に向けた官公庁並びに諸団体との交流・連携
    (9月官公庁特別室・渉外室)
  6. 現役会員並びにシニア会員との交流を通じたビジネスネットワークの構築
    (5月会員交流室・8月例会運営室 ・10月全国部会員大会運営室)